WWⅢはすでに佳境に入ってる?
最近の西側諸国に対するサイバー攻撃。
北朝鮮のハッカー集団による巨額の暗号通貨窃盗。
イランのIRGCによるホルムズ海峡などに敷設された海底ケーブルの切断警告。
中国の台湾を囲む多数の人民解放軍の艦船並びにその傘下にある海警局艦船。
米国を中心とする西側諸国に対峙するBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の存在。
中共やイスラムの西側諸国の内部から崩壊させるという戦略。
等々から考えると今の現状は第三次世界大戦の帰趨を決定する段階に来ているのかもしれないね。
ちょっと変だなと思ってたんだよ。
円高を食い止めるためのドル売り円買い、今までは米国債を売っていたのに、今回は片山ベッセント間で米国債を売るんじゃなくて借りることにした?
いま米国は天井知らずの債務問題の真っ只中。
今日のWSJの10ポイントニュースでも取り上げている。
「今年の中間選挙キャンペーンには、ある重要な点が欠けている。それは、アメリカの急増する債務問題だ。2018年には140件の政治広告で債務や財政赤字について言及されたが、今年はわずか30件にとどまっている。 |
その沈黙は異様だ。公的債務残高は80年ぶりにGDPの100%に達し、利払い費は軍事費を上回った。にもかかわらず、かつて警鐘を鳴らしていた政治家たち――財政タカ派――は、ほとんど姿を消してしまった。 |
何が起こったのか?引退した者、選挙で敗れた者、あるいは単に話題を変えた者もいた。金融市場の反発がないまま債務が増加したことで、タカ派の信頼性は失われ、著名な経済学者たちは債務に関する従来の常識を再考せざるを得なくなった。リチャード・ルービンとデビッド・ルーノーは、 ワシントンがどのようにして債務問題への懸念を捨てたのか、そしてそれが私たちにどのような代償をもたらす可能性があるのかを検証する。」 |
【ロシアの銀行、西側の金融システムを使用せずに国際決済を提供】
ドル決済に代わるシステムを担保するのは中国が買い増しを続ける金。
今回の西側諸国一斉の備蓄要請は今までの常識が覆ることの事前のお知らせなのかもしれないね。
果たしてどんな世界が待ち受けているんだろうね🤔
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